奇談屋の本 其の四

March 16, 2018

ご購読ありがとうございます\(^_^)/

(2017年12月)

 つれづれなるままに、日暮し、パソコンに向ひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

 奇談屋書店の店主、竹島八百富と申します。
 私は存在致しません。そして、私は一人でもありませんが、小説などを書いて日々のんびり過ごしております。
 

 お読み頂いた方が、読了直後に、「な~んかモヤモヤするなぁ」「えっ? ここで終わるの?」などと、物語のその後を思い馳せるようなものを、普段から好んで書いております。
 今回も五つの作品を用意致しました。是非とも、読了後モヤモヤして頂けたら幸いです。

 

第壱話『削除される行』

第弐話『蛇足』

第参話『叛乱の日』 

第四話『Yの悲劇』

第伍話『経済学者より女のわがまま』

 コーヒー、紅茶、またはお酒でも飲みながら、リラックスしてお読み下さい。
 では、お楽しみ下さい。

 

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