奇談屋の本 其の壱

February 3, 2019

ご購読ありがとうございます\(^_^)/

(2018年7月)

つれづれなるままに、日暮し、パソコンに向ひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

 奇談屋書店の店主、竹島八百富と申します。
 私は存在致しません。そして、私は一人でもありませんが、小説などを書いて日々のんびり過ごしております。

 この度は、本書『奇談屋の本』をご購入いただきまして誠にありがとうございます。
 これも何かのご縁でございましょう。お会いできたことを嬉しく思います。
お読み頂いた方が、読了直後に、「な~んかモヤモヤするなぁ」「えっ? ここで終わるの?」などと、物語のその後を思い馳せるようなものを、普段から好んで書いております。
 今回も五つの作品を用意致しました。是非とも、読了後モヤモヤして頂けたら幸いです。

 

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